
こんばんは由然堂です。
息子は時々、何かが嫌みたいです。
今日は登園の際、
靴下をぜっっっったい
脱ぎたくなかったらしい。
少しずつ言葉や動作で、
自分の意思を伝えられるようになってきました。
とりあえず説得してみたんですよね。
でもダメ。
次に交渉。
靴下脱いだら、みんなと遊べるよ?
それもダメ。
それならと思って、
迎え入れてくれた先生と
僕の大人二人で
靴下を脱いでみたんです。
そしたら息子は、
自分から勢いよく脱ぎだしました。
どうやら“自分だけ脱ぐ”のが嫌だったみたい。
押し付けがダメなのは、
大人も一緒だし、
身体も一緒です。
関節が動きたくないときには、
必ず動きたくない理由があります。
それを無視して
「動け」と言っても、
うまくはいきません。
僕の仕事は、
その理由を丁寧に紐解くことかなと。
ご本人と、
その方の身体の通訳になれたらと思っています。
身体が動かないのは、
解剖学的な問題だけとは限りません。
心理的なブレーキや、
過去の記憶が
動きたくない理由になっていることもあります。
無理して頑張ることが真理、
という考え方もあります。
でも僕はそうは思いません。
「動きたくない」
という身体の声も、
ちゃんと理由があって、
ちゃんと尊重してあげるべきもの。
そこを否定せず、
寄り添うことで
自然と動き出すタイミング
がやってきたりするんですよね。
息子の靴下も、
身体の関節も、
同じように
自分のタイミング
を待っているのかもしれません。
今日の運動です。
息子には将来
よく足をほぐしてあげてほしいと
思います。
まだ一歳と数ヶ月ですが、
早くもクラスのムードメーカーで笑、
その一方でなかなかの空気読み
だからです。
腰椎は張りやすいでしょう。
周りを注意深く見る人は
腰の緊張を伴って
しまいがちです。
腰が動かなくなると
反り腰になりやすく、
足の指の接地が
悪くなります。
足の接地を戻すには
腰椎の脱力が重要ですが、
腰椎の脱力の鍵となるのが、
足の接地だからです。
気を張ったり
たくさん頭を使った方に
おすすめです。
棒をご用意ください。
乗っても折れないものが
良いです。

棒を指で挟みます。
足の指の骨に沿うように
角度をつけてください。

棒を挟んだ方を後ろにして、
立て膝です。
これを
小指薬指間→人差し指親指間
→人差し指中指間
→中指薬指間の順に
ほぐしたいです。
〜今日ののたり〜

なんで自分から乗ってきといて
イカ耳なんよ?笑
ー追伸。
いつも息子の話を聞いてあげる
いい父親、みたいになりましたが、
時間ない時は
ごめんねって
思いながらも、
パワーブレイする時も
あります。笑
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