
こんばんは由然堂です。
実はですね。
僕は臆病なんです。
知らんがなって感じですが。
臆病だからこそ、
人を知りたくなりました。
「この人は何を考えているんだろう」
「どうしてそんな行動をするんだろう」
怖いからこそ、
知ることで安心したかったのかもしれません。
人を知ろうとすると、
次は集団の動きが気になってきます。
集団に目を向ければ、
組織のあり方に興味が湧きます。
組織を考えてたら、
国や経済の仕組みや歴史へ、
さらに宇宙にまで
関心が広がっていきました。
思い返してみると、
その始まりはやっぱり「臆病さ」でした。
それともう一つ、
僕にとって大きなきっかけ
になったのはボクシングです。
ボクシングを始めたのは、
自信があったからではありません。
むしろ「怖かったから」でした。
少しでも自分を守れるようになりたくて、
練習したんだと思います。
練習を続けるうちに、
自分の身体に興味を持つようになりました。
どう動けばいいのか、
どうすれば疲れないのか。
どうしたら、
少ない力で大きな力を得られるのか。
そこからボクシングという
“組織”にも
関心が広がり、
さらに試合を取り巻く経済や歴史、
人と社会の関わりにまで興味が沸いて来ました。
結局のところ、臆病さが原動力なんですね。
怖いからこそ知りたくなる。
知ることで少し安心できる。
その繰り返しが、
僕の世界を広げてくれてる気がします。
「臆病」は弱さのように思われるかもしれません。
でも僕にとっては、
世界を知ろうとするための
エンジンでした。
そうそう。
怖がりだったんだった。
お客さんと話してて
自分の根幹思い出しました。笑
今日の運動です。
僕みたいな怖がりは
肋骨が固まりやすいのです。
その人の心と
その人の体は
意味があって、
今の形になってると
思うんですよ。
それで考えると
怖がりの僕は
肋骨を固めて、
内臓を守ろうと
しやすいらしい。
人によっては
首を長くして
遠くを見ようとする人や、
自分を大きく見せるために
腰を反る癖が
ある人がいらっしゃったり
します。
今日は肋骨の緊張を解きます。
腕を回すのですが、
遠心力で頭の鬱血が
指先に向かうので、
たくさん頭使ったり、
悩んだ日もおすすめですよ。

脚を前後に開きます。
腕を回す方の脚が後ろです。
回さない方の腕は
何かに掴まって
上体がブレないように
してください。
お顔正面です。

その状態から
前から後ろ、後ろから前に
1回転ずつ回し続けます。
腕を上げるのは
肋骨の動きが伴うのです。
何も考えずに
行うことがポイントです。
〜今日ののたり〜

ゴロゴロ。
ー追伸。
健康診断やって来ました。
腸も胃も問題なかったです。
よかったよかった。
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10/7 10/8 10/10
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