
こんばんは由然堂です。
動作って始点と終点が安定すると、
その間の流れはスッと決まるんですよね。
自然と形になるというか。
これって仕事も同じかなって
思うんですよ。
会社の基礎ができていて、
目的がはっきりしていれば、
自ずと形は見えてくると言いますか。
何か発表する時なんかも
そうですかね。
準備と結論がまとまっていれば、
どう話すかはその場で
自然に決まるというか。
じゃあ由然堂にとっての
視点と終点ってなんだろうって
考えてみたんですよね、
由然堂にとっての始点は
僕が安定してることだと
思うんですよ。
心も体も安定してること。
僕が揺らいでると、
やっぱり施術や空気に
出ちゃいますもんね。
だからこそ
自分のトレーニングしたり、
掃除して環境をととのえたり、
本読んで見聞を広げたりすることが、
全部自分を安定させること
に繋がるんだなって
思ったんですよね。
終点はもちろんお客様のニーズですね。
そこに辿りつけるように、
自分自身をしっかり整えることが
由然堂全体の安定にも
繋がっていくんだろうなと
思います。
まあ言ってもね。
こんなことわざわざ書かなきゃ、
忘れちゃうくらいなので、
僕自身まだまだ安定しきってないんだろうな。苦笑
まあでも揺れながらも、
始点と終点を意識してること
自体が
間を安定させるいい練習に
なってる気もするのですが。
完璧じゃないから
日常に発見あって面白いのかな。
今日の運動です。
肋骨と踵って
関係ないように
思えません?
僕は関係してると
思うんですよ。
踵が痛いって、
つまり
重心がずっと後ろに
かかり続けてる
とも考えられると
思うんですよ。
肋骨って
固まると、
脊椎のアーチがなくなって
重心が上がって、
脊椎が真っ直ぐになっちゃうんですね。
そうすると
肩甲骨のちょっと下あたりに
重心が集中しちゃって、
腰椎に重心が
安定しなくて、
結果的に後ろ重心になる。
それが踵に悪影響って、
無い話じゃないと
思うんですよね。
なんか最近多くて。
踵やふくらはぎに
お悩みをお持ちの方に
お会いすることが。
なんで今日は
肋骨を腕の遠心力で
緩めます。

足は拳一個分開いて
腕を振らない手を
脇の下に当てます。

ラジオ体操の体側の動きで
肋骨を広げます。
掌上です。
これを繰り返します。
〜今日ののたり〜

可愛い顔してますが、、、
彼は机の上のものを
落としちゃって、
誤魔化してます。
ー追伸。
息子につられて昨日は
22時くらいに寝ました。
何も片付いてなかったけど、
スッキリはしました。
睡眠は大事でした。笑
今更再確認。
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