
こんばんは由然堂です。
他人って
コントロールできないじゃないですか。
でも意外と、
自分でも自分のことって
コントロールできないですよね。
僕がこんな話をしだす時は、
大抵、何か頑張ろうとして、
頑張った結果、
あんまりうまくいかなかった時
なのですが笑、
今夜もその例に漏れずです。
たまに
“正しく立ちたいんですけど、
どうしたらいいですか?“
ってご相談を受けます。
正しさって、
多分人間の脳の中には
ないと思うんです。
正しい立ち方を
論理的に説明できる人って、
いるんだろうか。
それを証明する方法って
なんなんだろうかって
考えると
ちょっと難しそう。
正しい立ちかたを
言語化するのは
多分難しいのです。
僕は、
その理由は
人間は筋肉を介さなければ
骨が動かせないから
だと思います。
筋肉は脳によって
動かせます。
しかし骨だけ動かすことは
できません。
痛覚などは
ありますが、
骨だけを動かそうと
するのは
できないと思うんです。
骨の構造って、
頭が上にあって、
頸椎から腰椎までが
アーチになっていて、
両肩と両脚が
左右に出ています。
骨だけで
立てる構造だと
思うんですよ。
だけど、
筋肉が引っ張ってしまうことにより、
バランスが崩れて、
崩れたバランスを
また他の筋肉が引っ張り返す、
こうして力みって
生まれるんだと
思うんです。
だから正しい立ち方って、
力抜くしかないと
思うんですよね。
力が抜けるから、
骨で立てるんじゃないですかね。
あと、
関節。
全ての関節は、
実は3Dで動きます。
直線的ではなく、
螺旋をかいて
動くんですね。
じゃあその角度は?
これも人によるんです。
だから数字にできないから、
頭ではコントロールできません。
いわば“自然”に曲がる角度が
正しい角度なんじゃないですかね。
頭で考えた動きって、
あんまり合ってないんですよね。
だから運動って教えるの難しいんだろうな。
天才しか育つことができないんだろうな
って思います。
由然堂はそこにチャレンジしたいのですが。
人間にはまだまだ頭では
理解できないこと
ばかりなんだろうって
思うんですよね。
あ。
そうそう。
不思議なことに、
人間って、
体がほぐれると、
血流がお腹に向かうんですよ。
不思議ですよね。
脳の方が必要そうなのに。
もしかして、
脳って人間の全てかと
思ってたけど、
案外そこまで大事じゃないのかも、、、。
今日は僧帽筋を動かして、
脳の鬱血を下げたいと
思います。
僧帽筋は背中の筋肉で、
端っこは頸椎の一番、
つまり頭蓋骨のすぐ下まで
きてます。
この筋肉が緩むと、
脳に溜まった鬱血が
お腹に向かって
進んでくれます。
クイックルワイパーご用意ください。

前傾姿勢です。
足は腰幅。
膝は軽く曲げます。
お顔正面です。

手首を巻きながら、
棒を鎖骨に近づけます。
首筋に疲労感が出たら
成功です。
筋疲労であって、
鬱血によるコリではないので、
ご安心ください。
むしろ運動により
血行が流れて
疲労回復につながります。
回数を繰り返してください。
〜今日ののたり〜

猫孝行してて
更新遅れました。
おやすみなさい。
ー追伸。
haruka nakamura氏の
スティルライフに
改めて
感動しております。
LP欲しい、、、、。
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