
こんばんは由然堂です。
今週も1週間ありがとうございました。
今日は1週間の営業最終日だし、
なんか自分の中で
言葉としてまとまってないものを
言葉にしてみようかなって。
何言ってるか
わかんなかったら
ごめんなさいなのですが。
先日のボクシングで得た、
殺気を消す感覚を
施術で練習してるんですよね。
無心でジャブ打つと
相手が反応できない
あの感じは
施術でも必ず使えると
思って
練習しています。
パンチを当てたい
は
ある種の欲であり、
力みなんですよ。
当てたい気持ちがないと、
当たるんです。
力まないから
速い。
施術では、、、
治したい
という気持ちが
足を引っ張るんじゃないかと
思うんですよ。
だから
治したいと思わない。
だけど、
何もしなければ、
もちろん何も起きませんから。
だから必ず欲は存在するけど、
こちらでは関節を
無理に操作しようとしない。
何もしないが、0だとして、
こうしたいという欲が1だとしたら、
限りなく0に近い1に
(つまり0,000000000…1)
脱力があると
思うんですよね。
だから
無欲というのは、
もちろん心の話だけではないのです。
体の力みをとらなければ
無欲にはならないと
思うんです。
施術者側の力みは
受け手に伝わってしまうので、
つまり僕は
脱力した体を
キープする必要があります。
脱力した体というのは、
つまり重力が骨軸を通る位置で、
つまり正しく重力が
体にかかる
関節の位置を指します。
これを維持するには
運動が必要になります。
何度も何度も
体を動かします。
というか、
関節は動かすと
角度がつくので、
つまり
何度も何度も
関節を絞る
ということになります。
もう一つは心ですね。
今とても興味がある部分です。
相手に自分が影響を
出そうとすると
欲になります。
相手の体が強張るんですね。
だから、
ポイントは絞るけど、
あえて自分から
関節を動かさない。
重心だけ合わせて、
受け手の体が
動くのを待つ。
………
難しい…
言葉にすればするほど、、、、
僕は何もしない人になってしまう。笑
言葉にするって
難しい。
来週もよろしくお願いいたします。
考えごとって
なぜか腰椎がこわばっちゃうんですよね。
反った腰椎を
曲げて
緊張を抜きたいと思います。

四つ這いになって、
片足を後ろに伸ばします。
前足は体の前に持ってきてください。

この状態から
体を床に近づけて、
お尻の外側が伸展したら
成功です。
〜今日ののたり〜

おおあくび。
ー追伸。
当店レコードを導入しました。
音が気持ちいい。
アナログって、
なんか優しい音がします。
不思議。
直近の空き状況です。
9/2 9/5 9/7
上記の日程は比較的ご予約承りやすいです。
上記以外もお時間によっては空いてる時間もございますので、下記からご確認ください。
空き状況 ご予約はこちらからお願い致します。
https://airrsv.net/yuzendou/calendar
パーソナルトレーニングやリモートトレーニング、その他お仕事のご依頼、ご相談やご質問はこちらまでどうぞ。
yuuzendou@gmail.com
Twitterで動作解析や身体のことを呟いたり、呟かなかったり。猫が多めです。恥
ホームページはこちらです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。