由然堂ブログ〜日日是好日〜

間。

こんばんは由然堂です。

「集中力」という

言葉に惹かれている

昨今です。

体動かしてても

脱力、

つまり体の力を抜いて、

全身の連動性を

産むことを念頭において

トレーニングに

勤しんでるわけですが、

それでも何か違う。

いい時と悪い時の差が埋まりません。

ここで初めて

「心」の存在に気づいた気がします。

そもそも脱力って、

ただただ力を抜くこととは

違うんですよ。

最も力が抜けている人間を知ってますか?

赤ちゃんです。

じゃあ赤ちゃんは

なんでもできますか?

むしろ何もできませんよね。

立てもしないし

歯が生えてないから

咀嚼もできない。

だけど一番力が抜けていて、

一番が体が柔らかい人です。

ちなみに飛行機事故が起きた時、

最も生きている可能性が高いのは

赤ちゃんなんだとか。

力が抜けていることと、

脱力は違うわけです。

力が抜けているだけだと、

それは不安定と

呼びます。

じゃあ力を抜くことと、

脱力の差ってなんなんでしょう。

そう考えてると

「心」にぶつかるんですよ。

集中力。

言葉で一番近いのは

この言葉。

何も考えてないわけではないけど、

何か考えているわけでもない。

自分を取り巻く時間から考えると

速いような、

だけどゆっくり考えているような。

ボクシングのグローブが

相手に触れる瞬間と

それが打撃に変わる瞬間。

この一瞬に少し、

だけど確かに存在する時間。

ここに意識を向けられると

いい動き。

でもその一瞬に「何をするのか」

というと

うまく言えない。

難しい。

感覚って言葉にできないんですね。

でも何か掴めそう。

今日の運動です。

例えばこの刹那的な感覚は

腕を振るだけでも

確かに存在しています。

振るのと、

振りきるの

の差のような。

一つの門が脱力であって、

そこから先にはずっと

脱力の度合いが続いているような

そんな感じです。

うまく言えないんで

腕振ってみてください。

脚を揃えて

両腕を後ろへ振ります。

途中までは筋肉で振ってます。

でも途中から遠心力に

切り替わる瞬間があります。

脱力のヒントが

確かにあるはずなので

ぜひお試しください。

振るのではなく、

振り切ってくださいませ。

ヒントは遠心力。

全てが入力ではないです。

とか偉そうなこと

言っちゃったりして。

まあ、何も悩みがなく

一日過ごせたら、

どうでもいいことなんですけどね。笑

〜今日ののたり〜

朝起きたら足元に。

秋ですね。

ー追伸。

朝晩の気温差が激しいですよね。

内臓冷やしすぎないように

お気をつけくださいませ。

直近の空き状況です。

 10/2 10/3 10/4

上記の日程は比較的ご予約承りやすいです。

上記以外もお時間によっては空いてる時間もございますので、下記からご確認ください。

空き状況 ご予約はこちらからお願い致します。

https://airrsv.net/yuzendou/calendar

パーソナルトレーニングやリモートトレーニング、その他お仕事のご依頼、ご相談やご質問はこちらまでどうぞ。

yuuzendou@gmail.com

Twitterで動作解析や身体のことを呟いたり、呟かなかったり。猫が多めです。恥

https://mobile.twitter.com/yuzendo67

ホームページはこちらです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。