
こんばんは由然堂です。
嶋崎も好きなんですよ。
サッカー。
今ワールドカップじゃないですか。
日本も決勝リーグに
駒を進めたし。
僕、自分で言うのもアレですけど、
得意なんですよ。
運動。
だけど、
こと集団スポーツに至っては
あまり得意ではありませんでした。
“戦術“理解が乏しいのです。
ドリブル・パス・シュート
は得意。
走るのも得意。
だけど、
チームにはあまり
利益をもたらしません。笑
これ一人で仕事し出したから、
あの時の自分は
なぜ戦術を
理解できなかったかが、
わかってきた気がします。
集団スポーツしてたの
中学生までだけど。
あの時気付いてたら
よかったなーと。
多分あの頃の自分は
ゴール(目的)がわかってなかったんです。
なぜプレスをかけるのか。
なぜシュート打っちゃえば話が
早いのに、
わざわざ
スクリーンして、
マーク外して
シュートだったのか。
そうそう。
嶋崎はバスケットしてました。
テーマがわかってないから、
なんでそんな周りくどいこと
するんだろって
思ってたんですね。
絶対にシュート外せない局面は
限りなくフリーで、
しかもその選手の得意な
角度で
シュートさせるじゃないですか。
だからシュート練習は
同じところから何本も
するじゃないですか。
バスケは5人なので、
さらにそこから
どの選手にシュートを託すか、
相手を錯乱させることが
できるじゃないですか。
だからオフェンスは
クリエイト(決まりごと的戦術)された
形があると
点が入りやすいし。
ディフェンスにおいては
どこで、どのように
ボールをカットするか
というゴールを決めて、
その流れに相手を
落とし込むように
ディフェンスするじゃないですか。
めちゃくちゃ簡単に言うと。
あの時そういうの一回も
考えたことないもんなー。笑
でですよ。
僕選手時代からずっと
思ってたんですよ。
日本人ってすごいけどなー。
なんでこんな評価低いんだろうなー。
ってボクシングに限らず思ってたんですよ。
そこでさっきの目的と戦術の話が
重なってきたんです。
戦術ってもちろん
そのスポーツの時代と流行が
あると思うんです。
その文脈をここのところ
しっかりと把握してる選手が
増えてるんじゃないかって。
だから身体能力だけじゃ
話にならなかったけど、
戦術の話が通じるように
なったのかもなー
と思うのです。
時代の背景や流行は
もちろんスポーツに限らず
ありとあらゆるもので
存在してると
思います。
日本人は言葉や文化の
壁を乗り越えて、
というか、
相手の言語や文化に
乗っかって
自分を出せるようになったのではないかと
思うわけです。
全くそういうのできない
嶋崎は自信を持って、
すげーーーーーって
思ったのでした。
今日の運動です。
トレーニングにも
あると思います。
流行り廃り。
けど、
体においては
古来から変わらないものが
ありまして。
腕は二本だし脚は二本だし。
脊椎は一本で、
その上に頭部が
乗ってます。
そこは700万年前の
猿人の時代から
変わってないはず。
四つ這いの時は
重心が腰じゃないかもだけど、
二足歩行始めた時には
腰椎に重心が乗ってたはず。
だから基本的な機能は
変わらないと
思うんですよ。
(ほらね。
嶋崎頭硬い。
いつまでもおんなじ話して。苦笑)
今日は股関節ほぐして
腰椎の緊張を抜きたいです。

椅子の横で足を前後に開脚します。
前足は外側に向きます。
膝に手を添えて、
外側に膝が倒れるようにすると、
大腿骨が外旋します。
股関節が安定しやすい形の
完成です。

後ろ足はめいいっぱい引いて
脚の付け根前部が伸展したら
成功です。
腰を起こして
前方に
揺れるようにストレッチしてください。
〜今日ののたり〜

腹を出して、
ベロも出して。
いいことだ。
ー追伸。
村上隆氏、
セルフプロデュースや
文化の文脈を捉える視点は
なんでも一緒ですね。
勉強になりました。
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