由然堂ブログ〜日日是好日〜

繋がり。

こんばんは由然堂です。

お久しぶりになってしまいました。

バタバタ。

光陰矢の如し(言い訳。)

なんでも繋がってるんですね〜

という話なのですが。

「嶋崎さんって、

経験したことないこと、

多分ないですよ。」

って言われて。

自他ともに認める世間知らずなので、

そんなことないですよって

思ってたんですよ。

「ただ、目の前のことが

自分ごとに見えてないだけで、

実際は知ってることです。」

そんなこと言われてから、

わからない世界は

とりあえず

ボクシングで考えることにしました。

対人の話は

距離感や入る角度、

見せたいパンチと当てたいパンチ。

ここまでの対人というか、

一対一の話までは

意識できてたと

思うのですが。

僕が苦手意識がある

組織と社会。

実はこれについても

同じだと思えました。

ボクシングを主催する目的が、

多くの人に見てもらう

だとします。

そしたらテーマが見えてきます。

エキサイティングで華がある選手を

起用するか、

ニッチで実力派とか。

新進気鋭の若手か、

ベテランか。

勢いがある選手を起用するのか、

再起に燃える選手を起用するのか。

あるいはなかなか勝てないんだけど、

努力してる姿が美しい選手を

起用するのか。

興行のテーマが見えてきます。

これは会社では企業理念だったり、

プロジェクトのテーマだったり

するんでしょうね。

それからどこの会場を抑えるか。

地方興行なのか、

後楽園ホールや先日行われたような

東京ドームでの世紀のビッグマッチなのか。

会場を抑えるには

費用がかかりますから、

費用が賄えるくらい

人気のある選手の起用になりますよね。

どの層に人気のある選手なのかを

見ていったら

それはそのままマーケティングという

話になりそうですね。

偉そうにつらつら

書き連ねましたが、

あともう一つ大事なことは、

わからなかったら

詳しそうな人に聞く。

詳しそうな人が、

どんな部分に詳しいかも

大事ですよね。

適材適所というか。

全て繋がってるんですね。

生きるというテーマで考えたら

どんな生き方したいのか、

幸せとは何か、

それには何が必要なのか

、、、、、、

ってなるし。

試合運びで考えたら、

どういう形で勝ちたいのか、

それに必要な距離感は?

コンビネーションは?

カウンターのタイミングは?

パンチは?

って全部繋がりそう。

でも今はなした内容

全部抽象的な話だから、

実際の具体策は

何も書いてないのですが。笑

だから具体的に話を落とし込むには

詳しい人に知りたい情報を

聞きましょうって

ことなんですけど。

でも、

結局社会って人の集まりだし、

ということは関節の集まりだから、

自分ごとで見て、

理解しようとする姿勢は

大事なんだなと

思いました。

今日の運動です。

屈伸って、

膝と股関節の足首の

運動に思えません?

最近思うんですけど、

屈伸って上記の運動に

加えて、

明確に背中を丸める

運動なんじゃないかって

思うんですよね。

と言うことで

屈伸して

反ってる腰と背中を

緩めましょう。

クイックルワイパーがあると

胸を開いた状態を維持しやすいので

おすすめです。

脚を閉じます。

踵を床につけたまま

屈伸です。

難しい場合は

手を前に伸ばしましょう。

お尻を踵に当てるように

ゆれたいです。

〜今日ののたり〜

日の当たるところで

まどろんでる人。

ー追伸。

関西人と関東人の

話の大きな差って、

結論を先に言うか

順序立てて説明するか

なんですって。笑

関西の人からしたら

関東の人間の話は

結論が見えてこないから

ツッコミどころが

見えてこない。

だからまどろっこしいんだそうな。

ちょっと意識して、

最初の書き方

変えてみたけど、

結局まどろっこしい嶋崎なのでした。

ぐちぐち。

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