由然堂ブログ〜日日是好日〜

足さない美学。

こんばんは由然堂です。

日本の文化って、

新しいものを

付け足していくというより、

無駄を省いていくことを

美しさとしている

気がしています。

何かを足すより、

余計なものを削ぐ。

たとえば、茶道。

派手な演出はないし、

動きも最小限。

禅もそうですよね。

答えを増やすのではなく、

考えすぎている思考を

そっと手放していく。

和食も、

日本の庭も

どこか似ている気がします。

味を重ねない。

物を置きすぎない。

余白を残す。

空いていることを

欠けているとは思わない。

むしろ、

空いているからこそ

気づけることがある。

余裕がある。

施術も、

同じだと感じています。

何かを足して

身体を変えようとするより、

邪魔している緊張を

そっと外していく。

正しく動かそうとするより、

抗っている力を

抜いていく。

すると、

身体や関節は勝手に

本来の位置に

戻ろうとする。

整えるというのは、

何かを加えることじゃなくて、

「やめていいこと」に

気づくことなのかもしれません。

頑張るのをやめる。

力を入れ続けるのをやめる。

正解を探し続けるのをやめる。

日本の美しさって、

何か引き算の先にあるのかも。

足りないから足す

ではなく、

多すぎるから省く。

日本には

その静かな感覚が、

身体にも、暮らしにも、

ちゃんと残っている

気がします。

今日の運動です。

力は“抜ける”から

“入る“んだと思ってます。

元々入ってたらそれ以上は

入りません。

力を抜く方法のうちの一つに

振る

という方法があると

思います。

シンプルですが、

今日は腕を振って、

首筋の緊張を抜きましょう。

遠心力がかかって

血液が指の末端までいくので、

冷え性の方にもおすすめです。

たくさん目を使った方にも、

肩周りの緊張が抜けるので

おすすめです。

脚を腰幅に開き、

腕を後ろに振ります。

腕が正面に来たら、

今度は腕を左右に開きます。

腕が正面に来たら、

再度腕を後ろにふり、

また腕を開き、、、

を繰り返します。

〜今日ののたり〜

ドラマ…見せて欲しいんだけど…

ー追伸。

お客様からたくさん本や映画を

勧められてます。

自分が好きな人たちが興味を

持ったものに

触れるのはいいですね。

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