由然堂ブログ〜日日是好日〜

頑張るという先入観。

こんばんは由然堂です。

朝晩冷えますね。

12月の予約も段々埋まってくると

なんだか今年も終わるんだな〜と

ちょっと寂しい気持ちです。

今日は「頑張ること」に対する

先入観について。

由然堂のトレーニングや

ストレッチにおいて、

最も多くお客様に

要求するのは

「頑張らないでください」

かもしれません。

今日もたくさん言いました。笑

可動域を出そうとして、

力を入れてしまっては、

かえって可動域は狭くなってしまいます。

トレーニングにおいては

正しく関節を動かすこと、

ストレッチにおいては

可動域を広げること、

どちらも余計な力が

入ってしまっては

成しえません。

特に思うのは、

「この運動は、

ここに力を入れるべきなんだ」

という先入観をお持ちの方が

多いこと。

特に普段スポーツされる方や、

トレーニングされる方に

多い傾向な気がします。

例えば胸を張りすぎていたり、

腰を反りすぎてしまったり。

可動域を広げるポイントは

正しい骨の位置です。

骨が正しい位置に来たときに

初めて筋肉の均整がとれ、

パフォーマンスが上がるんです。

骨は複数の筋肉の引っ張りあいで

動きますので、

引っ張り合うバランスが大事になってきます。

骨の位置が正しい時のみ

筋肉の無駄な緊張が取れて、

引っ張り合う筋肉のバランスが取れるんです。

なので、

トレーニングもストレッチも

「頑張らないことを頑張る」

という意識が良いかもしれませんね。

難しいとは思いますが

ぜひチャレンジしてみてください。

ご自身にしっかり目を向けないと

力みは見えてこないです。

余談ですが、

頑張らないといけない

というのも脳の力みだし、

もしかしたらこの脳の力みは

日常のいろいろな場面で潜んでいるかも。。。

今日は下肢の脱力には

欠かせない臀部のストレッチを

ご紹介です。

お尻の緊張が取れないと

ハムストリングスも

腰も緊張がうつりやすいので

お尻をほぐして

緊張を防ぎましょう。

膝を90度に曲げて

手を後ろにつきます。

片足を逆の脚にかけて

上半身を屈曲します。

この形でしたら

お尻に力を入れずに

伸ばせるので

オススメです。

反動つけないこと、

それから頑張らないことを

意識してみましょう。

ー追伸。

僕もあんまり人のこと言えないんですけどね。笑

ボクシングちょっと行けてなくて、

久々行けたときは

嬉しさと楽しさで

フルスイング。

ボクシングは体重移動と、

正しい関節動作と

パンチを当てる角度が

合えば

力を入れなくても充分

強いパンチが打てるんですけどね。

わかってるんですけどね。

やっちゃうんですよね。

ボクシングできるのが嬉しくて。笑

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