由然堂ブログ〜日日是好日〜

制さない。添えるだけ。

こんばんは由然堂です。

みなさんは猫好きですか?

動物って脳が

発達してない分、

感覚は人間より

研ぎ澄まされてると

思うんですよね。

勿論ペットより野生の方が

より研ぎ澄まされてると

思うんです。

人間の欲についてまた

考えてみるんです。

仮定ですが、欲って

力み(殺気)を孕んでるんだと

思うんです。

猫に限らず、

動物はこの力み(殺気)

というものに対して

とても敏感みたいです。

触りたいっていう発想って

一種の欲だと思うんです。

欲って力みを伴うんですよね。

力み=緊張

は人間にもそうですが、

動物にはとても伝わりやすい物

みたいなんです。

だから動物との距離を詰めたいときは、

こちらは待って、相手から

近づいてきてくれるのを

待つのが大事かなって

思います。

この発想って実は

ストレッチやトレーニングの補助してるときに

とても大事な発想だと思うんです。

相手を制しちゃダメなんです。

自分の力みが消えると

相手の体の流れが見えます。

この時の流れというのは

力の流れです。

筋肉がどっちに動きたいか、

どこがブレているのか

目で見えるようになってきます。

その流れに対して、

コントロールしちゃダメなんですね。

力の流れに対して

寄り添うと、

関節の潜在パフォーマンスが

グッと出てきてくれます。

今日は備忘録的に

書いてみました。

う〜〜〜ん。

頭の中の物を

文章にするのは本当に難しい。。。

少しでも真意をすくってもらえたら

嬉しいです。

今日は肩が全く上がらない方へ

ストレッチのご紹介です。

肩が動かなかったら

勿論ストレッチは不可能ですよね。

肩への、

ストレッチは多分できません。

(歯を食いしばってストレッチ

することは、

他の筋肉が変な動きし始めるんで

あまりおすすめじゃないです。)

ストレッチの前段階が必要なんです。

まずは腰を安定させて

肩の力みを取りましょう。

椅子をご用意ください。

椅子に対して正面に立ちます、

片脚は90度開き、膝を曲げます。

逆の脚は横に伸ばします。

足先は正面です。

そして、膝の屈曲を使って

内転筋群を伸ばしましょう。

内転筋を始め

股関節周りの筋肉を動かしてあげると

腰、腰椎の力みが取れて、

肩の可動域が上がります。

動かしても痛みがなくなってからが

ストレッチのスタートラインと

なります。

肩なら腰、

膝なら足の指先を

ほぐしてあげることが

おすすめです。

ー追伸。

なんでも自分でできるようになりたくて、

昨日からとりあえず

ロードバイクのタイヤチューブを

交換してます。笑

2時までやってたけど

ダメでした。

これからまた頑張ります。

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